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自分から認めること

スピリチュアル
05 /31 2020
ご訪問いただき、ありがとうございます。

昨日、夕焼けを撮ろうと粘ったのですが、良い感じの夕焼けにならずに終わり・・・・・そうだったのですけど!

「いや、神様はきっと私に夕焼けをプレゼントしてくれるハズ!」と待ってたら、ちゃんと見せてくれましたっ!

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自分から認めること


「愚痴聞き」というお仕事があるのをご存知ですか?

電話で誰かの愚痴や、話したいことをただ聞くだけ、というお仕事です。

まあスピリチュアルな人に言わせれば、波動が低いだのマイナスエネルギーがどうだのと言って、忌み嫌うでしょうが、私は別にかまわないと思うのですよ。

誰に迷惑をかけるわけでもないし、お金を払ってでも愚痴を吐きたいという人と、人の愚痴を聞いてまでお金が欲しいという人との、ギブアンドテイクですからね。

お酒の席で会社の愚痴を吐き合うサラリーマンより、コロナ対策には良いかも知れませんし^^;


そのスタッフの一人がテレビで話していたのですが、話の内容は「大体人の悪口と自慢話」だそうです。

愚痴だけでなく、自慢話をセットにする、という傾向は面白かったですね。

何か想像がつきますよね、他者を滅茶苦茶に貶して、自分を持ち上げる、というね。

まあ、気持ちはわかりますよ、自慢する、ということは、きっと認めてくれる人がいなくて、悔しくて仕方ないのでしょうから。

普段から「性格良いね」「賢いね」「美人だね」と、心から褒められ、慕われている人は、別にあえて自慢する必要もないわけで。

満たされない思いを、お金を出してでも何とかしたいという人の気持ちが、水商売はじめ様々な仕事を生んでいる、という現実さえあるのですよ。

つまりそれほど、人の「認められたい」気持ちは強いのです。


だけど言うまでもなく、愚痴や自慢ばかりでは、何も変わりませんけれど。


こういう側面でもやはり、霊格は大きく影響してきます。

「愛されたいなら愛さないと」とはよく言われますが、「認められたい」ならやはり、自分から人を「認める」ことが大事だと思うのですね。

霊格の低い人は例えば、良い大学を出ていて、ほとんどの人と比べて優秀だとしても、心から褒められ、認められ、受け入れてくれる人は、とても少ないのです。

なので自ら自慢するようになるわけですが、それが余計に人から嫌われる要因になるのですよね。

自分が認められたいなら、まずは自分が人を認め、心から褒めたり尊重することです。

そういう作業を怠って、自分だけ認めろ、自分だけ尊重しろというのが、低級霊のやり方なのです。

まあもともと、相手を冷静にみたり、公平に評価出来るだけの精神性が、低級霊にはないのですけれどね。

でも良い大学を出ているなどの、この世的な価値がそれなりにある者は、まだマシかも知れません。

何もない低級霊ほど、厄介なものはないのです。

私の母を筆頭に、そういうどうしようもない連中を見てきましたが、非常に愚痴っぽく、愚にもつかない自慢をし、それでも飽き足らずに嘘や妄想で誤魔化し、周囲に多大な迷惑をかけながら生きているのです。

あと困るのは、彼らは「敵」を必要とする、という事実です。

誰かを「悪」として攻撃(虐待)をすることで、自分を正当化出来るし、また日頃の鬱憤を晴らすことにもなるのです。

なので常にターゲットを探しているような感じで、言いがかりのような理由をつけて、執拗に陰湿に攻撃を続けます。

そしてそうしている時が、彼らが唯一生き生きとしている瞬間なのですよね。

まあ気分が良いでしょうね、正義として悪をやっつけてる気でいるのですから。

そうやって色々なことから目を逸らしているのでしょうが、ターゲットにされた方としてはとんでもない話です。


逆に高級霊は、まず相手を尊重し、認め、受け入れることが出来るのです。

もちろん高級霊も生活していかなくてはなりませんから、いつもいつも甘えを許してあげるわけではないですけれどね。


時々ナンパ目的みたいな動機で、こういう高級霊的な態度をマネする輩がいます。

「話を聞く」みたいな表面的なことを、「鵜の真似をする烏」という感じで、そのままマネしたりね。

でもね、そこにちゃんとリスペクトがあるかどうか、普通の人ならすぐに気が付きます。

そんなのに引っかかるのは、それ相応の人だけ。

まあ、お互い様だからいいのかな。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


読んでいただき、ありがとうございました。


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百恵さんの「見る目」

スピリチュアル
05 /30 2020
ご訪問いただき、ありがとうございます。

ある3分程度のお料理番組では、通常先生とアシスタント役のアナウンサーが2人で出演しているのですが、コロナ対策でアナウンサーは別室で聞き役になるという設定に変わったのですね。

それはいいんだけど、アナウンサーが何もしないのにエプロンをつけ、きちんと立って画面半分にドカっと映っているのです。

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百恵さんの「見る目」

ファンの皆さま、お待たせしました(いつ待たせたんだよ)、今回は伝説の歌姫、百恵さんと、その周辺のお話です。

まず特筆すべきと思うのは、言わずと知れた夫の三浦友和さん。

少し前に、確か嵐のニノと対談しているところをテレビで観たのですけれど、その時「妻とは喧嘩したことがない」と言ったのですね。

ニノは「でも怒られたりするんじゃないんですか?」と聞くと、友和さんは「ないよ。僕は正しい人だから」と笑ったのです。

もちろん半分冗談で言ったのでしょうが、私はでもその時「そうだ、この人は正しいんだ」と、ピンと来たのです。

それと併せて、友和さんは高級霊か、それに近い人なんだ、と分かったのですよ。


しかしこの世を生きている限り、何でもかんでも100%正解が出せる人などいません。

何が正解なのか分からないことも多いですし、魔が差すということもありますしね。

でも友和さんはじめ霊格の高い人というのは、「基本的に正しい」ということが、非常に多いのです。

まあ友和さんも、その年の男性なりの価値観があって、おそらくですが、百恵さんも我慢することはあるとは思います。

特に今、友和さんのご両親の面倒をみているらしいですからね。

でも多分友和さんは、そんな百恵さんへの感謝と労いを忘れないだろうと思うのです。


百恵さんの凄いところは、とにかく「人を見る目」が、非常に鋭くて、しかも信じた人には、損得を考えずに忠実であること、なのです。

友和さんを信じて芸能界を引退したことはもちろんですが、他にも阿木燿子さんとの交友などがあります。

阿木さんは百恵さんの曲に携わる以前も、もちろん活躍されていましたが、百恵さんの周辺には、もっと著名な作詞家や作曲家がいたのですよ。

ちなみに阿木さん自身の霊格も、まずまず高く、またとても聡明で、様々に才能がある方だと思います。


これは聞きかじった話から、私が霊視した話ですけれど、百恵さんはおそらく、悪魔的な人からのアプローチもあったのですね。

その悪魔的な人はとても有名な音楽家で、実際その人の元で売れたタレントも多いのですが、百恵さんはハッキリ断ったのです。

ちょっとその…書いても良いのか…ダメかな^^;まあちょっと酷いことをされたりもしたけれど、百恵さんは言うなりにはならなかったのですよ。

多分ですが、当時の芸能界の力関係から言ったら、信じられないくらいの意志の強さで、百恵さんは自分を貫いたのです。


あと百恵さんで、ちょっと面白いと思うエピソードでは、芸能界に入って間もない頃、何と西城秀樹さんに恋をしたらしいのです。

そして何と、秀樹さんにラブレターを渡したらしいのです。

でも残念ながら、お断りされてしまったのですよ。

だけどね、私はここでも百恵さんの「見る目」に感嘆してしまいます。

だって秀樹さんも、とても霊格が高いのですから。

特に秀樹さんは、女性に対して誠実で、だからこそ、適当に百恵さんと付き合ったりせず、きちんとお断りしたのでしょう。


百恵さんは阿木燿子さんをはじめ、友人関係でも見る目の鋭い人です。

おそらく友人だけでなく、ビジネスライクな付き合いでもそうなのでしょう、だから芸能界を辞めることが出来たし、今幸福に暮らしているのだと思います。


一般的には、百恵さんほど有名でなくても、一度引退しても適当に芸能界に戻って来るタレントも多いですよね。

色々事情があるのでしょうが、しかし自分自身も、華やかな世界が忘れられない、みたいな気持ちもあるように感じます。

しかし百恵さんは、友和さんとの暮らしを選んだのです。

それは百恵さんもスゴイけれど、友和さんも本当にスゴイ。

友和さんなら、一般人やそれほど売れてないタレントと結婚することも、大いに考えられたのに、重い重い負担になると分かっていながら、百恵さんを選んだのです。

しかもその百恵さんと共演するとか、上手くダシに使うこともなく、百恵さんを守り抜いたのです。

カッコイイ。

「専業主婦として家に入る」ことを推奨するわけではないですが、多分百恵さんは芸能界を辞めたかったのだと思うのですよ。

あそこまで見る目のある人が、悪魔みたいな人がうようよいる芸能界で生きて行くのは、そうとう辛かったと思いますしね。

でも友和さんを信じて正解でしたね。

介護とか色々大変なこともあるとは思いますが、でもここまで頑なに復帰しないということは、友和さんとの暮らしで満たされているから、なのだと思います。

その幸福を感じ取れる百恵さんは、やはり偉大な人なのだと、私は思います。


追記:タイトルをはじめ、数か所で「山口百恵」さんと表記してしまいましたが、正式には「三浦百恵」さんですね。

タイトルと記事中の「山口」姓を消して、お名前だけにしました。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


読んでいただき、ありがとうございました。


地獄趣味

スピリチュアル
05 /29 2020
ご訪問いただき、ありがとうございます。

高温多湿がめっちゃ苦手なあたし…ホント申し訳ございません、もう何度もエアコンつけています…。

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地獄趣味

昨日で「川崎市登戸通り魔事件」から一年だそうです。

早いものですね。

しかし「相模原障害者施設殺傷事件」や、「京都アニメーション放火殺人事件」、古くは「池袋通り魔殺人事件」や「附属池田小事件」もそうですが、これらの事件を考えると、どうしようもない「違和感」を感じるのですよ。

この違和感はもう、言葉で説明するのは難しいのですが。

犯人たちには、例えば生育環境が良くなかったとか、ちょっとした共通点はあるかも知れませんが、でもそれほど「これ」という決め手がないのですよね。

そして何と言っても、訳の分からないエネルギーを感じます。

多分、これらの事件は、何らかのエネルギーが、火山が噴火するように噴出したのでは?と感じるのです。

このエネルギーは多くの人にとって、全く異質なもので、つまり天国に拠点を置いている者にとっては、人間としても魂としても、到底理解出来ないものなのです。


ただ…私は低級霊の母に育てられたので、少しは垣間見えるものがあるのですね。

母もそうですが、多くの低級霊は天国の最下層にいて、常に地獄の想念を感じながら過ごしているものです。

それはあの世にいても、この世で暮らしていても、魂として感じ取るものは一緒だと思うのです。


母はよく、人としての道理みたいなものを語るのですね、例えば「人生死ぬまで勉強だ」とか。

もちろん、自分は全く学んでいる気配はないのですけれど、まあ、それでも母なりに勉強していたのかも知れませんが、とにかく、そういう天国的な、光が差すようなことを好んで言ったりもするのです。

でも。

これは本当に、姉にも私にも理解できなかったのですけれど、「おぞましい」ものに、とても興味があるのです。

例えば母は一時期、人の紹介などで簡単な仕事を転々としていたのですが、母が「長く勤めたい」という意欲を持つのは、「おぞましい」雰囲気のある職場ばかりなのですよ。

例えばどうも精神に異常のある男性の世話をしてほしいと言われたことがあったのですが、まあ、こういう言い方したら差別的ですけれど、普通ならちょっと…と思いますよね。

反面、習い事の先生をしているような、上品なお年寄りの家には、一度行っただけで、特に理由もなく辞めたりもしているのです。

でもその精神を病んだ人の所は、「私のことをバカにする」と怒りつつも、変に続いたのですよ。

「この前なんて、家族が来たら包丁を取り出して、私が慌てて止めた」などと、恐ろしいことを楽しそうに話すのです。

まあどこまで本当かも分かりませんが、しかし嘘にしてもそういう嘘を思い浮かべるというそのものが、「楽しんでいる」としか思えなないのです。

仕事という面でもそうですし、あとちょっとした言葉の選び方からも、「おぞましさ」を感じるのですよ。

例えば母が料理をしている時に話しかけたら、いきなり「私は武器(包丁)を持っているんだ」と言ったりね。

あと近所でチカンが出るだのなんだのという話になった時、被害者を「餌食(えじき)」とか言ったり。

何もわざわざそんな言い方をしなくても、というようなことが、日常的にあったのですよ。


低級霊にしろ地獄から生まれ出た人にしろ、そういうゾッとするような言動が散見されるものです。

まあ低級霊の場合、この世的知恵のある人は、上手く誤魔化すかも知れませんけれど。

そういう「おぞましい」趣向や発想は、地獄からのエネルギーに反応した結果でもあるのですが、私はやはり、生まれ持った霊格もそうさせているのだろうと思います。

つまり元々、「地獄趣味」みたいな、おぞましく恐ろしく、闇の深い趣味的傾向があるのですよ。

天国的な人でも少しはありますし、ハロウィンのコスチュームなどその代表ですが、しかしその程度で終わるのです。

でも地獄の想念を感じやすい者は、あえてそこに集中するようなところがあり、恐ろしい犯罪の加害者には、特にそういう傾向を感じます。

つまり通り魔などの犯罪では、地獄的な物凄いエネルギーと、それを受け取ってしまう人間との、共同作業のように感じるのです。


ただね、母もそうですが、地獄的なエネルギーに敏感な人たちは、孤独なのですよ。

自分が多くの人と違うということを、幼少から感じていますし、また家族からも愛されにくいですからね。

あと自分と同じ、地獄趣味な人とは近づきやすいですが、元々が人を大事に出来ない者同士なので、裏切りなどで関係が破たんしやすいのです。

つまり常に孤独がつきもので、やがてその孤独が、犯罪の引き金になるように思うのです。

なので時に、事件後に同情した支援者と、獄中結婚などしたりね。

でもだからと言って、彼らにも愛情があるのだとか、愛情に恵まれれば更生するのだとか、安直に考えてはいけません。

魂レベルで変わらないと、地獄趣味はいつ噴出するかわからないのですから。


あの世とこの世は別次元ですが、また別の意味で、天国と地獄も別次元なのでは?と考えています。

なので到底分かり合える人ではないのですよ。

ただ…きれいごとのようですが、彼らを「一人にしない」ということも大事かな、とは思いますけれど…。

私には関わることは無理だし、無責任なことを言うようですけれどね、やはり何らかの形で、その地獄趣味を受け入れる場があれば、とも思うのです。


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読んでいただき、ありがとうございました。


リア

スピリチュアルカウンセラーの、リア(♀)です。

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